眼瞼下垂手術

当院の日帰り眼瞼下垂手術の特徴

眼瞼下垂は瞼(まぶた)が下がってくるという性質から、若々しくありたいと思われる方々がアンチエイジングとして行われる事が多い手術です。美容外科的な要素が大きい手術ですが保険適用の手術でご負担も少なくすみます。当院では藤沢湘南台病院から小久保健一先生に出張手術をお願いしており、丁寧で繊細な手術を行って頂いております。
手術は見た目と機能を損なわない様に細かな調整をしつつ行いますので、2時間程度の時間を要します。

1対1の術前説明

当院では術前説明を看護師が1対1で丁寧に説明致します。手術前の数日間の過ごし方や術後の生活、費用、手術の方法、合併症などのリスクなど、細かく説明させて頂きます。内容にご納得頂けましたら手術の日取りを決めさせて頂くという段取りとなっております。

眼瞼下垂手術のQ&A

眼瞼下垂手術は痛いですか?
手術前に安定剤を飲んで頂きます。麻酔は細い針を使い非常にゆっくりと麻酔液を注入するので、麻酔の痛みも抑えられます。手術中、患部によって痛みが出る場合は麻酔の追加を行います。手術後の痛みはあまりないようです。痛み止めは処方していますが、飲まれるほどの痛みではないようです。

手術の費用はいくら位かかりますか?
当院で行う眼瞼下垂手術は全て保険適用です。

1割負担の方 片眼:7千円 両眼:1万4千円
3割負担の方 片眼:2万1千円 両眼:4万2千円

手術後はどれくらい腫れますか?
手術後は必ず腫れます。腫れ方は個人差があり、腫れが完全に引くのが長い人は稀に3ヶ月程度かかる人もいます。気になる方は腫れを隠す薄いサングラスを用意しておくと良いでしょう。

手術後は歩くことはできますか?
手術後には、患部を守るためにガーゼを付けます。視界は少し狭くなりますが、眼帯と違い眼全体を覆う事はないので、両眼を同時手術した場合でも日常生活に問題はありません。ただし、手術直後は麻酔の影響によるフラつきや視界が手術前と大きく異なるので、ご帰宅は付き添いの方、もしくはタクシー等をご利用下さい。

抜糸はありますか?
抜糸は術後1週間ぐらいに行います。痛みはほとんどありません。稀に痛みを感じる方もおります。

眼瞼下垂とは

まぶたが下がっていたり、開けづらくなったりする状態です。
目を開けていても黒目の部分が半分以上隠れてしまっていれば明らかに眼瞼下垂と言えますが、左右の目の大きさが少し違うといった程度のこともあります。
片方の目だけに起こることも両目に起こることもありますし、生まれつきの方やそうでない方もいます。
まぶたは年齢と共に多少下がってくることが多いので、成人の眼瞼下垂は必ずしも病気とは言えませんが、それによって視界が狭くなったり、目が疲れやくなったり、肩凝りや頭痛などの症状が起こったりする場合は治療を考えることになります。
また、何か別の病気の症状の一部であったり、ケガや手術の後遺症として起こったりすることもあります。

眼瞼下垂
眼瞼下垂